(※すでに終演済み公演です。)国立新美術館にて2019年8月5日(日)まで開催中の「日本・オーストリア外交樹立150周年記念"ウィーン・モダン" クリムト、シーレ 世紀末への道」にて期間限定でベーゼンドルファー・クリムトモデル"Woman in Gold"(全世界25台限定)をロビーに展示し、スペシャルコンサートを開催いたしました。ベーゼンドルファーアーティストの久元祐子さん、ウィーン在住ピアニストの山口友由実さんをはじめ、特別来日中であったウィーン少年合唱団や、国内外で活躍中の歌手小林沙羅さんと華やかなクリムトモデルとの素敵な共演が実現しました。

(クリムトモデルは現在中野坂上のベーゼンドルファー東京に展示中です。展示中はご自由にご覧いただけますが、展示や調整等でご覧いただけない場合はご了承ください。)

なお、"ウィーンモダン"展示ではクリムト、シーレをはじめ数々の作品がオーストリアから来日。ウィーンの街や、今にも残るリング通りの成り立ち、19世紀末から20世紀初頭の斬新な芸術作品、ポスター等を観て、体験することが出来ます。(2019年8月5日(日)まで開催中)





 

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すべての聴衆に語りかけるように歌う小林沙羅さん。「近い距離でお客様を見ながら歌えるコンサートは久しぶり。煌びやかなピアノの音色を背に受けて、お客様の反応にも乗せられ気持ちよく歌えました。」と語りました。

小林沙羅さんが信頼できるパートナーと語るピアニストは河野紘子さん。「美しいクリムトの作品を目の前に弾くことができ、光栄でした。」(ピアノの本No.265インタビューより) 河野さんは『のだめカンタービレ』で主人公のだめの手と音の吹き替えを担当されています。

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「ブルックナー組」の皆さんが登場。超満員の聴衆を前に、団長で芸術監督のゲラルト・ヴィルトさん、カベルマイスターのマノロ・カノンさん、そして3人のメンバーがトークに加わり、日本とウィーンの共通点は文化度の高さにあり、来日を心待ちにしていたこと、コンサートツアーの意気込みなどを語りました。(ピアノの本No.265より) 吹き抜けの会場全体がウィーンの香りに包まれました。