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イベント&ニュース


加藤幸子 ベーゼンドルファーサロンコンサート
2019年12月25日(水) B-tech Japan 大阪サロン
大阪大学会館にある”Osaka University Hall”を中心に、”One-Coin Concert for ALL”という魅力的なコンセプトのもとコンサートを開催するOCCAワンコイン市民コンサート。1920年製のベーゼンドルファー(通称Liszt Flügel)を使用し、個性豊かな演奏家たちによって一流の音楽をみなさまにお届けしています。ヨーロッパや音楽の都ウィーンのように、音楽をすぐそばで身近に感じられるコンサートシリーズです。<br /> <br /> 12月25日(水)には特別サロンコンサートとして、ピアニスト加藤幸子さんによる30名限定リサイタルが開催されます。使用ピアノはベーゼンドルファーが21世紀に誇る最新コンサートグランドピアノ280VC。ベーゼンドルファーにもゆかりの深いブラームスの作品たちを丁寧に描きます。<br /> 美しい音色、幅広いレパートリーと豊かな想像力を持ったピアニストとして知られ、数々の輝かしい賞歴を経て現在はニューヨークに在住する加藤幸子さん。その貴重な演奏をぜひこの機会にお楽しみ下さい。<br /> <br /> <br /> <br /> 2019年12月25日(水)<br /> 15:30開演 (15:00開場)<br /> <br /> 主催:OCCA(ワンコイン市民コンサート)<br /> 会場・共催:B-tech Japan 大阪サロン<br /> 定員30名<br /> 入場料:3,000円<br /> <br /> ーーー<br /> <br /> 加藤幸子サロンコンサート<br /> ーブラームスの晩年の傑作:避けがたいものへのこばみ、いかり、受容ー<br /> <br /> <プログラム><br /> <br /> ヨハネス・ブラームス 作曲<br /> <br /> 作品 76「8つの小品」<br /> 作品117「3つの間奏曲」<br /> 作品 118「6つの小品」<br /> 作品 119「4つの小品」<br /> <br /> <br /> <br /> お問合せ・メールでのお申込み:Concertb1920@gmail.com<br /> (先着順、定員に達し次第締切)<br /> <br /> ※メールお申し込み時のご注意事項<br /> <br /> 件名を「ワンコイン市民コンサート」として下さい。<br /> 申し込みメールには次の四項目を必ずご記入ください。<br /> (※連絡先は:天候不順、暴風雨などで公演中止、メール通信不具合などの場合に必要です。個人情報はこのコンサートシリーズ以外に一切使用しません。)<br /> <br /> 1. コンサートの月<br /> 2. お名前<br /> 3. フリガナ<br /> 4. 連絡先(住所・電話番号)<br /> -受領メールで受付コードをお知らせします。これを持って受付完了とします。<br /> -ご来場できなくなった場合、人数の変更は、お手数ですが至急その旨連絡ください<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ー更に詳しい情報と申し込みフォームからのお問い合わせは下記リンクマーク↓よりー

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ベーゼンドルファーアーティスト・久元祐子公演情報
2019年10月~2020年3月
日本で唯一のベーゼンドルファーアーティストである久元祐子さんのベーゼンドルファー使用公演情報、その他コンサート情報を下記よりご覧いただけます。ベーゼンドルファーのあたたかな音色を奏でる唯一無二の存在、久元祐子さんの演奏とともに、ウィーンの香りを一杯にお楽しみください。<br /> <br /> ー近日開催公演ー<br /> <br /> 2019年10月27日(日)14:00開演<br /> 「モーツァルト・ソナタ全曲演奏会Vol.5」<br /> (サントリーホール ブルーローズ)<br /> 使用ピアノ:280VC<br /> <br /> 2019年12月14日(土)15:00開演<br /> 「ヴァイオリンとピアノによる冬のロマンティック・コンサート」<br /> 永峰高志(Vn.)、久元祐子(Pf.)<br /> (ベーゼンドルファー東京)<br /> <br /> ーその他すべての公演情報は↓リンクマークよりー

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クリムト"Woman in Gold"展示 日本オーストリア友好150周年記念「音楽のある展覧会」
2019年11月2日(土)~11月17日(日) ホテルオークラ東京
サントリーホールが今秋、日本とオーストリアの友好150周年を記念して特別な展覧会を開催いたします。付随企画として、ベーゼンドルファー・クリムトモデル"Woman in Gold"を使用したギャラリーコンサートも行われます。特別な展示とともに是非お楽しみいただき、日本とオーストリアにとって大切な2019年をお祝いしませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。<br /> <br /> <br /> ーベーゼンドルファーコンサート情報ー<br /> <br /> <ギャラリーコンサートDAY><br /> 11月12日(火) 13:00、16:00、19:00 開演(各回60分)<br /> <br /> <クロージングコンサート><br /> 11月16日(土) 19:00開演<br /> (18:30開場、展覧会観覧可能時間 公演終了後1時間)<br /> <br /> 出演:ウィーンフィル・メンバー<br /> 入場料:各回につき4,000円(自由席・定員80名)<br /> <br /> ◇◇◇<br /> <br /> ダイワハウス スペシャル<br /> 音楽のある展覧会<br /> ウィーン楽友協会アルヒーフ展「19世紀末ウィーンとニッポン」<br /> 特別写真展「素顔のウィーン・フィル」<br /> ~日本オーストリア友好150周年記念~<br /> <br /> 詳細は↓リンクマークより公式HP

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280VC使用公演 ジャン・チャクムルピアノリサイタル
2020年2月4日(火)Hakuju Hall
2018年に日本中を熱くさせた浜松国際ピアノコンクールの覇者、ジャン・チャクムルがHakuju Hallについに登場。みずみずしく透明感ある音色と多彩な表現が高く評価される新生ピアニストの演奏と、ウィーンの至宝ベーゼンドルファーが誇る最新フルコンサートグランドピアノ280VCの響きにどうぞご期待ください。<br /> <br /> <br /> 2020年2月4日(火) 19:00開演(18:30開場)<br /> ジャン・チャクムル(Pf.)<br /> <br /> 全席指定3,000円<br /> <br /> 主催・お申し込み、問い合わせ:Hakuju Hall<br /> (チケットセンター:03-5478-8700)<br /> <br /> 協力:ベーゼンドルファー・ジャパン<br /> <br /> ー公演情報、お申し込みは↓リンクマークよりー

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280VC使用公演 實川風ピアノリサイタル
2019年11月16日(土) 東京文化会館小ホール
堅牢なピアニズムで迫る鍵盤作品の最高峰~自身のピアノリサイタルシリーズの第一回目として満を持して開催される今回のリサイタル。ベーゼンドルファー280VCの音色を念頭に選択されたというプログラムは、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、ベートーヴェン、プロコフィエフと、コントラストの強い大作が並びます。21世紀のベーゼンドルファーの音色と實川さんの深く豊かな音色の共演を、ぜひその耳でお聴き下さい。<br /> <br /> <br /> 2019年11月16日(土)14:00開演<br /> 「實川風 ピアノ・リサイタル」<br /> (東京文化会館小ホール)<br /> <br /> ー公演情報、お申し込みは↓リンクマークよりー

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河村尚子さん、ベートーヴェン”ピアノ・ソナタ・プロジェクト Vol.3”で280VCを使用
2019年4月に紀尾井ホールにて開催された、河村尚子 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタプロジェクトVol.3”/河村尚子の「ハンマークラヴィーア」”にてベーゼンドルファー280VCが使用されました。オール・ベートーヴェンプログラムで披露された河村さんの鋭くも深みのある、ときに繊細な音色が聴衆の心を捉えました。満員の聴衆からの拍手はいつまでも鳴り止まず、アンコールでは本編から印象的なフレーズを再度披露。会場は熱気と豊かな余韻に包まれました。<br /> <br /> 最新リリースCD「BEETHOVEN PIANO SONATAS VOL.1 悲愴&月光」(ソニー・ミュージックレーベルズ,2018年)をベーゼンドルファー280VCで全曲レコーディングされた河村さん。ベーゼンドルファー280VCへの温かいメッセージをいただきました。<br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;

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国立新美術館”ウィーン・モダン”にてクリムトモデルとの豪華共演コンサート開催
(※すでに終演済み公演です。)国立新美術館にて2019年8月5日(日)まで開催中の「日本・オーストリア外交樹立150周年記念"ウィーン・モダン" クリムト、シーレ 世紀末への道」にて期間限定でベーゼンドルファー・クリムトモデル"Woman in Gold"(全世界25台限定)をロビーに展示し、スペシャルコンサートを開催いたしました。ベーゼンドルファーアーティストの久元祐子さん、ウィーン在住ピアニストの山口友由実さんをはじめ、特別来日中であったウィーン少年合唱団や、国内外で活躍中の歌手小林沙羅さんと華やかなクリムトモデルとの素敵な共演が実現しました。<br /> <br /> (クリムトモデルは現在中野坂上のベーゼンドルファー東京に展示中です。展示中はご自由にご覧いただけますが、展示や調整等でご覧いただけない場合はご了承ください。)<br /> <br /> なお、"ウィーンモダン"展示ではクリムト、シーレをはじめ数々の作品がオーストリアから来日。ウィーンの街や、今にも残るリング通りの成り立ち、19世紀末から20世紀初頭の斬新な芸術作品、ポスター等を観て、体験することが出来ます。(2019年8月5日(日)まで開催中)<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;

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Les Frères 斎藤圭土さんご来店
08.01.2019
Frohes neues Jahr 2019! 新年明けましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。<br /> 数々のステージでベーゼンドルファーピアノをご愛用いただいている、兄弟ピアノデュオ、Les Frères(レ フレール)の斎藤圭土さんがご来店され、ベーゼンドルファー290 Imperialで軽やかなブギウギピアノを披露してくださいました。<br /> Les Frèresのお二人ならではのダイナミックで力強く、時に繊細でオリジナリティ溢れる演奏を、皆様もステージで楽しんでみてはいかがでしょうか。<br /> 1月も数々のステージが用意されています。※ともに使用ピアノはベーゼンドルファー290 Imperialです<br /> ※終演済み公演です。<br /> ◆2019年1月12,13日 「辻井伸行 加古 隆 レ・フレール<br /> THE PIANIST!新春スペシャル・コンサート」<br /> (渋谷Bunkamuraオーチャードホール※予定枚数終了)<br /> ◆2019年1月20日 「ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ」<br /> ゲスト出演<br /> (渋谷Bunkamuraオーチャードホール)<br /> <br /> &nbsp;

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アンドラーシュ・シフ コンツェルトハウス・ウィーンでピラミッドマホガニー 280VCを初披露
ーなぜ今日、ステージ上のピアノは黒でなければならないのか?
ベーゼンドルファー・アーティストの一人であるアンドラーシュ・シフは2018年6月3日、コンツェルトハウス・ウィーンで、彼自身のModel280VCの特注モデル、"ピラミッドマホガニー"仕上げのピアノをコンサートで初めて使用しました。これは彼の長年の願いでもありました。<br /> <br /> 光の加減や、見る角度によって様々な表情を見せるピラミッドマホガニーの美しいピアノボディは、広く、豪華絢爛なコンサートホールの雰囲気にすばらしく合っていました。<br /> <br /> ーなぜ今日では、すべてのステージ上のピアノは黒である必要があるのか?<br /> 弦楽器はすべてステージ上でも自然なままの木であるのに、なぜグランドピアノは黒仕上げなのか?ー<br /> <br /> この日のプログラムは、ブラームス、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、バッハの作品から。280VCの鮮やかな音色と絶妙なニュアンスを無限に広げました。<br /> オーストリア誌『Die Presse』はこのグランドピアノをこのように表現しています。「...唯一無二の響き。音の密集した、技術的にも難しい早いパッセージであってもなお、独特のエレガンスさや、叙情的で深い表現を求める音楽家にとって理想的な楽器だ。」<br /> この特別なピアノ(280VC Vienna Concert in Pyramid Mahogany)は今まさに彼のヨーロッパでのコンサートの相棒です。

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フジコ・ヘミング 東京オペラシティで280VC使用
2018年11月11日(日)
東京オペラシティ コンサートホールで行われた「フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート2018」でベーゼンドルファーModel280VCが使用されました。<br /> チケットは即完売、大満員の会場の中フジコ・ヘミングさんの情感溢れる鮮やかな音色が響き渡りました。「左脚を痛めた」とコンサート中にも明かした彼女ですが、演奏はいつにも増してパワフルで、スカルラッティ、ショパン、モーツァルトと聴き手を虜にする大らかな演奏。ベーゼンドルファーらしいあたたかな音色を生かしながら、『月の光』『雨の庭』そして『ラ・カンパネラ』など、280VCの華やかさを存分に響かせました。聴き手の心に深く入り込む魂の演奏に、誰もが酔いしれました。

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