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イベント&ニュース


ベーゼンドルファーアーティスト・久元祐子公演情報
2019年10月~2020年3月
日本で唯一のベーゼンドルファーアーティストである久元祐子さんのベーゼンドルファー使用公演情報、その他コンサート情報を下記よりご覧いただけます。ベーゼンドルファーのあたたかな音色を奏でる唯一無二の存在、久元祐子さんの演奏とともに、ウィーンの香りを一杯にお楽しみください。<br /> <br /> ー近日開催公演ー<br /> <br /> 2019年10月27日(日)14:00開演<br /> 「モーツァルト・ソナタ全曲演奏会Vol.5」<br /> (サントリーホール ブルーローズ)<br /> 使用ピアノ:280VC<br /> <br /> 2019年12月14日(土)15:00開演<br /> 「ヴァイオリンとピアノによる冬のロマンティック・コンサート」<br /> 永峰高志(Vn.)、久元祐子(Pf.)<br /> (ベーゼンドルファー東京)<br /> <br /> ーその他すべての公演情報は↓リンクマークよりー

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クリムト"Woman in Gold"展示 日本オーストリア友好150周年記念「音楽のある展覧会」
2019年11月2日(土)~11月17日(日) ホテルオークラ東京
サントリーホールが今秋、日本とオーストリアの友好150周年を記念して特別な展覧会を開催いたします。付随企画として、ベーゼンドルファー・クリムトモデル"Woman in Gold"を使用したギャラリーコンサートも行われます。特別な展示とともに是非お楽しみいただき、日本とオーストリアにとって大切な2019年をお祝いしませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。<br /> <br /> <br /> ーベーゼンドルファーコンサート情報ー<br /> <br /> <ギャラリーコンサートDAY><br /> 11月12日(火) 13:00、16:00、19:00 開演(各回60分)<br /> <br /> <クロージングコンサート><br /> 11月16日(土) 19:00開演<br /> (18:30開場、展覧会観覧可能時間 公演終了後1時間)<br /> <br /> 出演:ウィーンフィル・メンバー<br /> 入場料:各回につき4,000円(自由席・定員80名)<br /> <br /> ◇◇◇<br /> <br /> ダイワハウス スペシャル<br /> 音楽のある展覧会<br /> ウィーン楽友協会アルヒーフ展「19世紀末ウィーンとニッポン」<br /> 特別写真展「素顔のウィーン・フィル」<br /> ~日本オーストリア友好150周年記念~<br /> <br /> 詳細は↓リンクマークより公式HP

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280VC使用公演 ジャン・チャクムルピアノリサイタル
2020年2月4日(火)Hakuju Hall
2018年に日本中を熱くさせた浜松国際ピアノコンクールの覇者、ジャン・チャクムルがHakuju Hallについに登場。みずみずしく透明感ある音色と多彩な表現が高く評価される新生ピアニストの演奏と、ウィーンの至宝ベーゼンドルファーが誇る最新フルコンサートグランドピアノ280VCの響きにどうぞご期待ください。<br /> <br /> <br /> 2020年2月4日(火) 19:00開演(18:30開場)<br /> ジャン・チャクムル(Pf.)<br /> <br /> 全席指定3,000円<br /> <br /> 主催・お申し込み、問い合わせ:Hakuju Hall<br /> (チケットセンター:03-5478-8700)<br /> <br /> 協力:ベーゼンドルファー・ジャパン<br /> <br /> ー公演情報、お申し込みは↓リンクマークよりー

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280VC使用公演 實川風ピアノリサイタル
2019年11月16日(土) 東京文化会館小ホール
堅牢なピアニズムで迫る鍵盤作品の最高峰~自身のピアノリサイタルシリーズの第一回目として満を持して開催される今回のリサイタル。ベーゼンドルファー280VCの音色を念頭に選択されたというプログラムは、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、ベートーヴェン、プロコフィエフと、コントラストの強い大作が並びます。21世紀のベーゼンドルファーの音色と實川さんの深く豊かな音色の共演を、ぜひその耳でお聴き下さい。<br /> <br /> <br /> 2019年11月16日(土)14:00開演<br /> 「實川風 ピアノ・リサイタル」<br /> (東京文化会館小ホール)<br /> <br /> ー公演情報、お申し込みは↓リンクマークよりー

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アンドラーシュ・シフ コンツェルトハウス・ウィーンでピラミッドマホガニー 280VCを初披露
ーなぜ今日、ステージ上のピアノは黒でなければならないのか?
ベーゼンドルファー・アーティストの一人であるアンドラーシュ・シフは2018年6月3日、コンツェルトハウス・ウィーンで、彼自身のModel280VCの特注モデル、"ピラミッドマホガニー"仕上げのピアノをコンサートで初めて使用しました。これは彼の長年の願いでもありました。<br /> <br /> 光の加減や、見る角度によって様々な表情を見せるピラミッドマホガニーの美しいピアノボディは、広く、豪華絢爛なコンサートホールの雰囲気にすばらしく合っていました。<br /> <br /> ーなぜ今日では、すべてのステージ上のピアノは黒である必要があるのか?<br /> 弦楽器はすべてステージ上でも自然なままの木であるのに、なぜグランドピアノは黒仕上げなのか?ー<br /> <br /> この日のプログラムは、ブラームス、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、バッハの作品から。280VCの鮮やかな音色と絶妙なニュアンスを無限に広げました。<br /> オーストリア誌『Die Presse』はこのグランドピアノをこのように表現しています。「...唯一無二の響き。音の密集した、技術的にも難しい早いパッセージであってもなお、独特のエレガンスさや、叙情的で深い表現を求める音楽家にとって理想的な楽器だ。」<br /> この特別なピアノ(280VC Vienna Concert in Pyramid Mahogany)は今まさに彼のヨーロッパでのコンサートの相棒です。

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