Default Alt-Tag

Current Events & News


アンドラーシュ・シフ コンツェルトハウス・ウィーンでピラミッドマホガニー 280VCを初披露
ーなぜ今日、ステージ上のピアノは黒でなければならないのか?
ベーゼンドルファー・アーティストの一人であるアンドラーシュ・シフは2018年6月3日、コンツェルトハウス・ウィーンで、彼自身のModel280VCの特注モデル、"ピラミッドマホガニー"仕上げのピアノをコンサートで初めて使用しました。これは彼の長年の願いでもありました。<br /> <br /> 光の加減や、見る角度によって様々な表情を見せるピラミッドマホガニーの美しいピアノボディは、広く、豪華絢爛なコンサートホールの雰囲気にすばらしく合っていました。<br /> <br /> ーなぜ今日では、すべてのステージ上のピアノは黒である必要があるのか?<br /> 弦楽器はすべてステージ上でも自然なままの木であるのに、なぜグランドピアノは黒仕上げなのか?ー<br /> <br /> この日のプログラムは、ブラームス、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、バッハの作品から。280VCの鮮やかな音色と絶妙なニュアンスを無限に広げました。<br /> オーストリア誌『Die Presse』はこのグランドピアノをこのように表現しています。「...唯一無二の響き。音の密集した、技術的にも難しい早いパッセージであってもなお、独特のエレガンスさや、叙情的で深い表現を求める音楽家にとって理想的な楽器だ。」<br /> この特別なピアノ(280VC Vienna Concert in Pyramid Mahogany)は今まさに彼のヨーロッパでのコンサートの相棒です。

Read more
フジコ・ヘミング 東京オペラシティで280VC使用
2018年11月11日(日)
東京オペラシティ コンサートホールで行われた「フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート2018」でベーゼンドルファーModel280VCが使用されました。<br /> チケットは即完売、大満員の会場の中フジコ・ヘミングさんの情感溢れる鮮やかな音色が響き渡りました。「左脚を痛めた」とコンサート中にも明かした彼女ですが、演奏はいつにも増してパワフルで、スカルラッティ、ショパン、モーツァルトと聴き手を虜にする大らかな演奏。ベーゼンドルファーらしいあたたかな音色を生かしながら、『月の光』『雨の庭』そして『ラ・カンパネラ』など、280VCの華やかさを存分に響かせました。聴き手の心に深く入り込む魂の演奏に、誰もが酔いしれました。

Read more
ベーゼンドルファー・ジャパン ホームページリニューアル
2018年12月
この度、ベーゼンドルファー・ジャパンのホームページをリニューアルいたしました。こちらの"News & Events" から、最新のコンサート、製品情報やアーティストインタビューなどをお届けいたします。 ベーゼンドルファーに関するコンサート・イベント情報は"Events"から、最新ニュースやアーティストインタビューは"News"からご覧いただけます。 ーウィーンの至宝、ベーゼンドルファーピアノの魅力がますます多く皆様に伝わりますように願いを込めて... ー

Read more