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イベント&ニュース


Les Frères 斎藤圭土さんご来店
08.01.2019
Frohes neues Jahr 2019! 新年明けましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。<br /> 数々のステージでベーゼンドルファーピアノをご愛用いただいている、兄弟ピアノデュオ、Les Frères(レ フレール)の斎藤圭土さんがご来店され、ベーゼンドルファー290 Imperialで軽やかなブギウギピアノを披露してくださいました。<br /> Les Frèresのお二人ならではのダイナミックで力強く、時に繊細でオリジナリティ溢れる演奏を、皆様もステージで楽しんでみてはいかがでしょうか。<br /> 1月も数々のステージが用意されています。※ともに使用ピアノはベーゼンドルファー290 Imperialです<br /> ※終演済み公演です。<br /> ◆2019年1月12,13日 「辻井伸行 加古 隆 レ・フレール<br /> THE PIANIST!新春スペシャル・コンサート」<br /> (渋谷Bunkamuraオーチャードホール※予定枚数終了)<br /> ◆2019年1月20日 「ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ」<br /> ゲスト出演<br /> (渋谷Bunkamuraオーチャードホール)<br /> <br /> &nbsp;

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河村尚子さん、ベートーヴェン”ピアノ・ソナタ・プロジェクト Vol.3”で280VCを使用
2019年4月に紀尾井ホールにて開催された、河村尚子 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタプロジェクトVol.3”/河村尚子の「ハンマークラヴィーア」”にてベーゼンドルファー280VCが使用されました。オール・ベートーヴェンプログラムで披露された河村さんの鋭くも深みのある、ときに繊細な音色が聴衆の心を捉えました。満員の聴衆からの拍手はいつまでも鳴り止まず、アンコールでは本編から印象的なフレーズを再度披露。会場は熱気と豊かな余韻に包まれました。<br /> <br /> 最新リリースCD「BEETHOVEN PIANO SONATAS VOL.1 悲愴&月光」(ソニー・ミュージックレーベルズ,2018年)をベーゼンドルファー280VCで全曲レコーディングされた河村さん。ベーゼンドルファー280VCへの温かいメッセージをいただきました。<br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;

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国立新美術館”ウィーン・モダン”にてクリムトモデルとの豪華共演コンサート開催
(※すでに終演済み公演です。)国立新美術館にて2019年8月5日(日)まで開催中の「日本・オーストリア外交樹立150周年記念"ウィーン・モダン" クリムト、シーレ 世紀末への道」にて期間限定でベーゼンドルファー・クリムトモデル"Woman in Gold"(全世界25台限定)をロビーに展示し、スペシャルコンサートを開催いたしました。ベーゼンドルファーアーティストの久元祐子さん、ウィーン在住ピアニストの山口友由実さんをはじめ、特別来日中であったウィーン少年合唱団や、国内外で活躍中の歌手小林沙羅さんと華やかなクリムトモデルとの素敵な共演が実現しました。<br /> <br /> (クリムトモデルは現在中野坂上のベーゼンドルファー東京に展示中です。展示中はご自由にご覧いただけますが、展示や調整等でご覧いただけない場合はご了承ください。)<br /> <br /> なお、"ウィーンモダン"展示ではクリムト、シーレをはじめ数々の作品がオーストリアから来日。ウィーンの街や、今にも残るリング通りの成り立ち、19世紀末から20世紀初頭の斬新な芸術作品、ポスター等を観て、体験することが出来ます。(2019年8月5日(日)まで開催中)<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> &nbsp;

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アンドラーシュ・シフ コンツェルトハウス・ウィーンでピラミッドマホガニー 280VCを初披露
ーなぜ今日、ステージ上のピアノは黒でなければならないのか?
ベーゼンドルファー・アーティストの一人であるアンドラーシュ・シフは2018年6月3日、コンツェルトハウス・ウィーンで、彼自身のModel280VCの特注モデル、"ピラミッドマホガニー"仕上げのピアノをコンサートで初めて使用しました。これは彼の長年の願いでもありました。<br /> <br /> 光の加減や、見る角度によって様々な表情を見せるピラミッドマホガニーの美しいピアノボディは、広く、豪華絢爛なコンサートホールの雰囲気にすばらしく合っていました。<br /> <br /> ーなぜ今日では、すべてのステージ上のピアノは黒である必要があるのか?<br /> 弦楽器はすべてステージ上でも自然なままの木であるのに、なぜグランドピアノは黒仕上げなのか?ー<br /> <br /> この日のプログラムは、ブラームス、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、バッハの作品から。280VCの鮮やかな音色と絶妙なニュアンスを無限に広げました。<br /> オーストリア誌『Die Presse』はこのグランドピアノをこのように表現しています。「...唯一無二の響き。音の密集した、技術的にも難しい早いパッセージであってもなお、独特のエレガンスさや、叙情的で深い表現を求める音楽家にとって理想的な楽器だ。」<br /> この特別なピアノ(280VC Vienna Concert in Pyramid Mahogany)は今まさに彼のヨーロッパでのコンサートの相棒です。

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フジコ・ヘミング 東京オペラシティで280VC使用
2018年11月11日(日)
東京オペラシティ コンサートホールで行われた「フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート2018」でベーゼンドルファーModel280VCが使用されました。<br /> チケットは即完売、大満員の会場の中フジコ・ヘミングさんの情感溢れる鮮やかな音色が響き渡りました。「左脚を痛めた」とコンサート中にも明かした彼女ですが、演奏はいつにも増してパワフルで、スカルラッティ、ショパン、モーツァルトと聴き手を虜にする大らかな演奏。ベーゼンドルファーらしいあたたかな音色を生かしながら、『月の光』『雨の庭』そして『ラ・カンパネラ』など、280VCの華やかさを存分に響かせました。聴き手の心に深く入り込む魂の演奏に、誰もが酔いしれました。

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ベーゼンドルファー・ジャパン ホームページリニューアル
2018年12月
この度、ベーゼンドルファー・ジャパンのホームページをリニューアルいたしました。こちらの"News & Events" から、最新のコンサート、製品情報やアーティストインタビューなどをお届けいたします。 ベーゼンドルファーに関するコンサート・イベント情報は"Events"から、最新ニュースやアーティストインタビューは"News"からご覧いただけます。 ーウィーンの至宝、ベーゼンドルファーピアノの魅力がますます多く皆様に伝わりますように願いを込めて... ー

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