Ultimate Design


アウディ / Audi
ドイツの有名自動車メーカー・アウディ社の創業100周年を記念して共同開発したアウディ モデル。装飾を一切なくし、エッジやラインを強調したシンプルかつ自由な発想が明快なシェイプを生み出しました。ボディと連携した低音部分の側板は反響版の役割をし、観衆へより強く音を届けます。またアルミニウム製の脚部やペダルはハイテクで軽快な印象をもたらします。ベーゼンドルファーの伝統的な音色はそのままに、エレガントかつ洗練された実用的なデザイングランドは世界中の多くのアーティストを魅了しています。

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ポルシェ / Porsche
世界的に有名な自動車メーカー・ポルシェのデザイン会社の協力のもと、現代的なアプローチにより生みだされたポルシェ モデル。伝統的な曲線を維持しながらも、より薄く軽量に設計された大屋根はピアノのボディに組み込まれ、ガススプリング機能により開閉。また譜面台の両サイドにあるアルミニウムのスライダーで音のボリュームが調整できるなど、画期的な特徴を持ち合わせています。ポルシェデザインとベーゼンドルファーのコラボレーションによる美と音が新たな時代を奏でます。

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エッジ / Edge
エッジ・モデルはオーストリアのデザイン会社Edelweiss Industrial Designの設計により誕生した、「第1回ベーゼンドルファーピアノ国際デザインアワード2006」の受賞作品です。エレガントな外観とベーゼンドルファーの音へのこだわりを見事に具現化し、クラシックピアノに革新的な発想をもたらした、遊び心満載のデザインモデルです。

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アーティザン / Artisan
最高品質のウォルナット、メイプル、ペア、チェリー、マホガニー、アルバ、カリンなど、異なる種類の木を手作業で彫り込み、組み合わせて一つ一つ描いた美しい花模様。「アーティザン」モデルはその名の通り、大いなる芸術の神秘への畏敬の念を形にした一つの芸術作品です。

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バロック / Baroque
バロックとは17世紀から18世紀にかけヨーロッパ各国に広まった美術・音楽・文化の様式を示す言葉で、オーストリアでもバロック様式の影響は大きいものでした。ダイナミックで高い芸術性を持つ華麗な装飾はバロック様式の特徴であり、これらのすべては当時の人々の感情から見出された新しい表現でもあります。ベーゼンドルファーの職人たちによって現代に蘇った華麗で美しいバロックモデル。一つの芸術品ともいえる逸品です。

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ルイ16世 / Louis XVI
「ルイ16世」モデルは、フランス国王ルイ16世にちなんだ「ルイ様式」と呼ばれる芸術様式を再現したモデルです。「ルイ様式」は後期バロック様式と擬古典様式とを繋ぐヨーロッパの歴史的な芸術様式であり、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが愛した様式としても有名です。

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ヴィエナ / Vienna
「ヴィエナ」モデルは世界で最も音楽を愛する都市、ウィーンへの敬意として名づけられました。上品な彫刻と象嵌細工により装飾され、19世紀ウィーンのデザインスタイルを再現しています。

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ショパン / Chopin
「ピアノはもう一人の私です」とフレデリック・ショパンは言いました。彼の言葉通り、ショパン作品のほとんどはピアノに捧げられています。ショパン没後150年を記念し、ショパン時代の美しい装飾を再現したモデルです。

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クロム / Chrome
クロムモデルは黒艶出しボディとシルバーの絶妙なコントラストが魅力の人気モデル。鋳鉄製のフレームもシルバーに彩色しました。Model 225までのサイズに対応しています。

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リスト / Liszt
リストは強靭なタッチのために、コンサートの度にいくつものピアノを演奏不可能にしていましたが、ベーゼンドルファーのピアノを使用した演奏会が成功をおさめたことを機に、ベーゼンドルファーの名は広く知れわたることになりました。

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シュトラウス / Strauss
ウィーンの音楽史とベーゼンドルファーは密接な関係にあり、あの偉大な音楽家ヨハン・シュトラウスⅡ世も愛用していました。彼には公式の肩書き"宮廷舞踏会のディレクター"の他に、もう一つの肩書きがありました。民衆たちは彼のことを"ワルツの王様"と呼んでいたのです。ヨハン・シュトラウスが1867年に作曲した「美しき青きドナウ」は、オーストリアの第2国歌とも称されています。このシュトラウスモデルと共に、伝統豊かなウィーンの音楽史もお楽しみください。 ※ヨハン・シュトラウス モデルは、ウィーンにあるヨハン・シュトラウス記念館に保管・展示されている楽器を復刻したものです。

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