ミニコンサート&公開レッスン
【日時】
2026年9月30日(水) 16:30開演(16:00開場)
【場所】
国立音楽大学 講堂小ホール
【講師】
Prof. Jan Jiracek von Arnim
(ウィーン国立音楽大学ピアノ科教授)
通訳:奈良 希愛
(国立音楽大学准教授)
【使用楽器】
ベーゼンドルファー コンサートグランド 280VC
【料金】
無料
【ミニコンサートプログラム】
1. Johann Sebastian Bach (1685-1750):
"Ich ruf zu, dir Herr Jesu Christ", BWV639
(Orgelchoralvorspiel für Klavier, bearbeitet von F. Busoni)
J.S.バッハ:《われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ》BWV639
(オルガン・コラール前奏曲 / F.ブゾーニ編曲)
2. Ludwig van Beethoven (1770-1827)
Klaviersonate in cis-moll Op.27 Nr.2 "Mondschein", Ⅰ. Satz: Adagio sostenuto
L.v. ベートーヴェン: ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2 《月光》
第1楽章 アダージョ・ソステヌート
3. Frédéric Chopin (1810-1849)
Etüde in cis-moll, Op.25 Nr.7
F. ショパン: 練習曲 嬰ハ短調 作品25-7
4. Franz Schubert (1797-1828)
Impromptu in As-Dur, Op.90 Nr.4 (D 899)
F. シューベルト: 即興曲 変イ長調 作品90-4 (D 899)
【公開レッスンプログラム】
1. 宗像 琴美 (学部3年) L.v. ベートーヴェン
ピアノソナタ第27番 e-moll Op.90
2. 佐藤 詩月 (学部4年) G. フォーレ
ノクターン第13番 Op.119
【主催】
国立音楽大学
【協力】
ベーゼンドルファー・ジャパン
【お問い合わせ】
国立音楽大学演奏芸術センター 042-535-9535
講師プロフィール
Enter ima音楽家一族に生まれ、ブゾーニ国際コンクール(イタリア)、マリア・カナルス・バルセロナ国際 音楽演奏コンクール(スペイン)で最優秀賞を受賞、第10回ヴァン・クライバーン国際ピアノコ ンクール(USA)にも入賞。2001年にウィーン国立音楽大学ピアノ科教授に就任し、同大学史上 最年少の終身教授となる。北米、アジア、ヨーロッパで定期的にマスタークラスを開催。2017年 から2023年にかけては、イタリアのポジターノにある「カーザ・オルフェオ」で、伝説的ピアニ スト、ヴィルヘルム・ケンプの後継者として毎年「Beethovenkurs」の講師を務め、ドイツとオー ストリアのベートーヴェン解釈の伝統について、世界から選ばれたピアノの才能を指導しており、 世界中の国際的なピアノコンクールの審査員としても頻繁に招かれている。 ウィーン国立音楽大学ピアノ科教授。 2011年より、世界で最も権威のある音楽コンクールの一つである「ウィーン国際ベートーヴェ ンピアノコンクール」の芸術監督兼会長、審査委員長。
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